クラブ・生徒会活動
自主活動 チーム防災が横浜市民防災センターを訪問しました。
2月21日(金)の放課後、チーム防災が横浜市民防災センターを訪問し、地震火災体験ツアーへの参加、職員の方へのインタビューを行いました。
チーム防災は、自分たちの学校の防災を自分たちで考えたいという意志を持った生徒たちが立ち上げた有志団体で、高校1年生で学ぶ国内フィールドワークで東日本大震災の被災地域を訪れた生徒たちが中心メンバーです。今後の活動のヒントを得るために、学校の近くにある防災センターを訪問しました。 生徒は体験を通して「実際に地震の揺れを体験するのは、調べて知識を得るのとは違う。みんなにも体験してほしい」「この揺れを東日本大震災ではもっと長く体験していたのかと思うと、この体験で叫んでいる場合ではない」「火災のリアリティを感じ、地震の揺れだけでない対策にも真剣になる必要がある」などの感想を持っていました。 この体験を踏まえて、より安全に学校生活が送れるように引き続き考えていく予定です。